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[ 2026/06/18 01:41 | ]
<最新> 人気講師が教える 行政書士「最短最速」合格 法。
<最新> 人気講師が教える 行政書士「最短最速」合格法理系だけど、法律系の資格が欲しい方へ
 行政書士試験 合格へのノウハウが、ここにある。
特に、法律を学んだ経験が少ない方に、お勧めする。
本書で示される特徴的な情報は、次の通りである。

 ?出題範囲が広い行政書士試験において、何を捨てればよいか。
 ?法律系試験の点の取り方(法律の学び方ではなく)
 ?一般教養問題のつぼ

 特に、本書の約半分を占める過去問題は、優れものである。
類書と異なり、問題と解答、解説が一体化され、ながめるだけで
試験のつぼが頭に入る。

 決して、法律を体系的に学べるわけではないが、
本書なら、理系でも行政書士試験にチャレンジ可能である。




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[ 2010/06/02 12:30 | 未選択 ]
富士丸のモフモフ健康相談室 犬とボクらのしあわせ探し。 ?
富士丸のモフモフ健康相談室 犬とボクらのしあわせ探し知るワクチン
ブログですっかりおなじみの富士丸の「父ちゃん」こと穴澤さんが、憧れの藤田教授と健康について語り合った本。藤田教授と言えば「笑うカイチュウ」で有名。



対談形式のこの本はとても読みやすく、ズーノーシス(人獣共通感染症)、免疫やアレルギーのお話などとても理解しやすいし、人と犬とが健康に年を重ねるために必要なヒントが満載だった。ウンチや体臭などについては適度に脱線しつつも楽しい。「便は体からのおたより」という藤田教授の名言に強く共感。対談の中で出てくるちょっと難しい用語は、下段に解説が載っていて、富士丸の写真がレイアウトされ彼もちゃんと参加している。



その他に撮り下ろしの富士丸の写真がカラーでたくさん収録されているし、なにより三人(?)がとても楽しそう。正しい知識を持つことは、いざというときの「ワクチン」になるんだということを改めて実感できた。





[ 2010/05/25 03:30 | 未選択 ]
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ。
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ「社会」を変えるために働く人はみんな「社会起業家」
 『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』



 この本を書店で目にしたとき、

 「この本は『やりたいことがない奴はボランティア活動をしろ』ということを語っているんだろうな」

 と感じた。また、

 「この著者は若いころからそのことに情熱をもち、やりたいことが分からないなんてことはなかったんだろうな」

 とも思った。

 しかし、読んでみて全く違うことに驚いた。



 『社会起業家』とは「社会を変える仕事をしていて、ボランティアではなくてちゃんとビジネスとして成り立つ仕事をしている人のこと」だそうだ。

 

 読み終えて思ったのだが、なにも、著者が行っている『オールニートニッポン』や『トキワ荘』などのような大事業をやっていなくても、「社会を変えるために働く」ひとはみんな『社会起業家』と呼ぶことができるのではないだろうか。

 例えば教師でも、「吉田松陰や緒方洪庵のように日本を支える人材を育てる」という理念のもとでやっていたら『社会起業家』と言えるのではないだろうか。



 「社会を変える」を頭に入れて仕事をしなければいけない。

 そのことを改めて感じさせられた一冊だった。









[ 2010/05/19 09:30 | 未選択 ]
健康食品ノート (岩波新書)。
健康食品ノート (岩波新書)文章が甘い
視点はいいと思います。

が、いろいろと項目があるのですが、じゃあ、その食品は効果あるの?っといった答えがちゃんとでていない。証明されつつある、とか実験されている、とか。。。いや、別に個人のノートならそれでいいのでしょうが、それぞれの食品について知りたい人には、いまひとつ。自分が取材したところの思い入れが強い文章に読めますし。

坪野 吉孝 氏の書かれた「食べ物とがん予防」の方が数段科学的ですので、そちらのほうをおすすめします。





[ 2010/05/18 03:30 | 未選択 ]
運命の人(四)。
運命の人(四)ちょうどNewsでも話題に
この4巻目については、沖縄を中心に書かれています。勿論内容はフィクションですが、沖縄らしい人の接し方が見えるところがポイントで、人の温かさの一面を深く描いてます。 もちろんすべてが沖縄の特徴?と言うとできすぎの部分もあります。

ただ、作者が沖縄に対する思いも入ってますし、自分の知識に合致する部分も多分にありました。

さて、読後、元この問題に関与した外務省OBの方の暴露報道もありました。はたして、ノンフェクションなのか否か?複雑な心境になりましたが、この4巻に至っては、違う感覚で、これ1冊で沖縄を舞台にしたひとつの小説として読むことができました。





[ 2010/05/06 15:30 | 未選択 ]



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