ちょうどNewsでも話題にこの4巻目については、沖縄を中心に書かれています。勿論内容はフィクションですが、沖縄らしい人の接し方が見えるところがポイントで、人の温かさの一面を深く描いてます。 もちろんすべてが沖縄の特徴?と言うとできすぎの部分もあります。
ただ、作者が沖縄に対する思いも入ってますし、自分の知識に合致する部分も多分にありました。
さて、読後、元この問題に関与した外務省OBの方の暴露報道もありました。はたして、ノンフェクションなのか否か?複雑な心境になりましたが、この4巻に至っては、違う感覚で、これ1冊で沖縄を舞台にしたひとつの小説として読むことができました。
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[ 2010/05/06 15:30 | 未選択 ]
