町歩きが楽しくなる本「普通」の建築物になろうと無理をして、かえって奇妙なものになってしまった!という感じの建物がたくさん集められています。特に「キリン・ビル」などは見るからに珍妙。
でも、そうなってしまったのにはわけがあり、そうせざるをえなかった建築設計者の、涙ぐましい努力のあとがだんだん見えてくるのです。
晴れた日の、町歩きのおともに。町の見方を変えてくれる一冊です。
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[ 2010/08/08 00:30 | 未選択 ]
実務的だが…法学を学んだ人には、行間を読む楽しさがある。実は奥の深いものかもしれない(はしょりすぎて、法律構成が分からない箇所も多々見受けられるが…)。
しかし、法律を学んだことのない人には、中途半端な知識を植え付けるだけ。
ページの下に補足があるが、説明する箇所がトンチンカン。また、罪になるかを論じるところで、民事と刑事の詐欺を混同した記述(発言)になっている(これは編集者のミス)。
事例が興味深いものだけに、もう少し丁寧に作って欲しい。雑すぎる。
[ 2010/08/03 07:30 | 未選択 ]
目からウロコパンローリング「相場のエトセトラ」の渡辺氏の本。木村剛氏の「投資戦略の発想法」にも引用されており、興味を持ち購入した。この本をありがたいと思うのは、私も含め、熱心であるにもかかわらず相場で成果があがらない人たちだろう。バリュー株投資、相場のアノマリー、心理学、それぞれが具体的であり、目からウロコが落ちる思いだった。氏の知識は奥行きが深いが、それを独特の語りかけるような文体で説明している点も魅力だろう。パンローリング「相場のエトセトラ」は、この本の続きを読まされているかのようである。本とHPとセットで見ると、より理解が深まるだろう。
[ 2010/07/26 23:30 | 未選択 ]
・・・中級者向けっぽいタイトルに騙された。
誰でも知っているような勝率と損益率の計算でタイトルの話しは終わる。
あとは過去の相場の解説とか語源とかどうでもいい事しか書いてない。
心理的要素、専門的な知識、具体的な方法、何一つ得られるものはない。
基本的な知識がある人は買う価値なし。
[ 2010/07/23 09:30 | 未選択 ]
こんなにいろんな楽しい方法が!なかを見てみてびっくり!
こんなにもいろいろな方法で、身近に楽しく、英語が磨けるなんて。
毎日ちょっとずつ、気の向くまま、載っているたくさ~んのURLのどれかで、英語を使っていると、普段から、”これは英語ではどう言うのかな”などど考える癖がついてきて、思った以上に使える本でした。楽しんでます!
[ 2010/07/21 06:30 | 未選択 ]

鵑100%の外貨投資戦略。